手術室やICUでの投薬の現状をご存知ですか?麻酔投薬の安全・効率の改革がここから始まります。

現在の主流

従来の注射器へのラベリングは殆どが「手書き」。「手書き」ではどうしても、記入ミスや記入漏れがあり、それに伴って投薬ミスや投薬記録の欠如などの問題が起きています。

現在の主流

セーフラベルシステム

簡単操作、コンパクト、世界最速  でCD/DVD作成が可能。

情報の取得と確認

ユーザーIDをスキャンし、ユーザー情報を記録します。

情報の取得と確認

注射器の準備

注射器の準備中にラベルがプリントされます。

注射器の準備

薬剤の確認

薬剤容器をスキャンし薬剤名・濃度・使用期限等を確認します。

薬剤の確認

ラベルの貼付、薬剤の充填

注射器にラベルを貼り付け、薬剤を充填します。

ラベルの貼付、薬剤の充填
  • 視覚と音声で確認

    内蔵データベースにより登録薬剤の照合を行い、視覚と音声によるメッセージで薬物確認できるため、患者の安全と作業効率の2つを同時に実現します。

  • 安全の医療基準適合

    日本麻酔科学会(JSA)・米国麻酔医学会(ASA)と医療安全を目標とする合同委員会(TJC)のガイドラインに準拠。さらにISO26825にも適合し、安全に配慮。

  • 二次元コードに情報を記録。AIMSにも対応

    ラベルに記載された全ての情報が二次元バーコードに記録されているので、記入漏れなく投薬記録の作成をサポート。リーダーを介してAIMS(麻酔記録システム)にも対応。

製品紹介

  • セーフラベルワークフロー
  • 運用事例紹介